ルメリディアン・ボラボラ
仏領ポリネシア ボラボラMotu TapeBP 190 · 電話
689 40 60 51 51
現地時刻
10:49 PM
· 天気
少し曇り,
27 °C / 81 °F
· Eメール
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客室
各部屋、大人 名様
各部屋、子供 名様

Cool Hunting Article - クール・ハンティング 掲載記事

ボラボラ島 オーシャン・アクティビティー

南の楽園で楽しむ、究極のアクティビティーの数々

by Ariston Anderson in Travel on 4 August 2011 - Official site

ボラボラ島はハネムーナーにとってロマンティックな楽園の入り口である事に疑いの余地はないが、冒険を楽しむ旅を求める人にとっても魅力のアクティビティーの宝庫である。ボラボラはダイバー垂涎の水中世界のみならず、様々なウォーターアクティビティーが一年を通して楽しめる特別な場所なのだ。

タヒチへの玄関口であるタヒチ島からボラボラ島までは、国内線で約40分。今回の宿泊先であるル・メリディアン・ボラボラは、今回の私の冒険のすべてをバックアップしてくれる存在だ。私は毎朝起きると部屋のデッキからラグーンへ飛び込み、朝一番のシュノーケリングで私がボラボラにいる事を実感する。一泳ぎして部屋から出ると、そこには数々のアクティビティーが待っている。

ル・メリディアン・ボラボラ タートル・センター

フランス領ポリネシアにある至極のアクティビティーの中でも、この「タートル・センター」以上に貴重な体験は少ない。ル・メリディアン・ボラボラの「タートル・センター」は、フランス領ポリネシアの環境省との連携により、アオウミガメやタイマイのリハビリテーションを行っているのである。宿泊客はホテル内のプライベート・ラグーンの一角を使用したセンターで、ウミガメに餌を与えたり、タヒチやボラボラの自然環境について学んだり、カメと同じラグーンでシュノーケリングを通してウミガメを観察したりできる。この無害で可愛い海の生き物と共に水の中で過ごすのは、ル・メリディアン・ボラボラだけのユニークな体験だ。